パーティ考察/ダブル - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新の型(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

パーティ考察/ダブル

ダブルバトルについてレーティングで使用できるパーティに対する考察するページです。
ポケモン1匹単位でなく、特定の組み合わせ(コンボ)を中心としたパーティ全体での考察を狙いとしています。
ルールや仕様についてはダブルバトル/基礎知識にあります。

まずは組み合わせやパーティをまとめて、基本的な動かし方やパーティの特徴(弱点)などを記述して下さい。
組み合わせの記述と、パーティ全体の記述が全くの同文である場合は、パーティ全体の記述と併合して下さい。



マリキッス(マリバレル)

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
マリルリノーマルZ
オボンのみ
アクアジェットじゃれつくはらだいこまもるちからもち
トゲキッスゴツゴツメットエアスラッシュこのゆびとまれまもるおいかぜ
しんぴのまもり
てんのめぐみ

トゲキッスのこのゆびとまれでサポートされている間に、マリルリのはらだいこを成功させる。
おいかぜ下でも、トリックルーム下でも、どちらでも調整ができる絶妙な素早さがある。
てんのめぐみ+エアスラッシュの60%ひるみも脅威。

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
モロバレルゴツゴツメットギガドレイン
ヘドロばくだん
クリアスモッグ
いかりのこなキノコのほうしまもるさいせいりょく最遅

トゲキッスの代わりに、いかりのこなが使えるモロバレルが採用される事もあり、マリバレルと呼ばれる。
いかりのこなはこのゆびとまれの下位互換ではあるが、モロバレルは他にキノコのほうしも覚えてトリル下も強い。
レートでのコンビの使用率はトゲキッスの方が高い。

エルゲン(レパゲン)

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ゲンガーゲンガナイトシャドーボールヘドロばくだんかなしばりまもるのろわれボディ
→かげふみ
エルフーンきあいのタスキアンコールうそなきおいかぜまもる
ちょうはつ
ムーンフォース
いたずらごころ

いたずらごころアンコールで相手の補助技を縛り、うそなきでメガゲンガーの火力をサポートできる
最速いたずらごころ+おいかぜ使い。ゲンガーのかなしばりで強制わるあがき(かなしばりアンコール)のコンボができる。

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
レパルダスきあいのタスキねこだましアンコールうそなきイカサマ
ちょうはつ
いたずらごころ

同じく、いたずらごころでアンコール・うそなきが使えるレパルダスが採用される事もあり、レパゲンと呼ばれる。
エルフーンとの違いは、レパルダスはおいかぜを覚えないが、ねこだましとタイプ一致のイカサマを覚える。
レートでのコンビの使用率はエルフーンの方が高い。

ホロウビアル

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ケンホロウピントレンズつじぎりおいかぜまもる(みきり)ちょうはつ
さいみんじゅつ
きょううん最速
ワルビアルロゼルのみ
とつげきチョッキ
ジメンZ
いわなだれじしんまもる
ばかぢから
はたきおとす
つけあがる
いかりのつぼ最速

ケンホロウのきょううん+ピントレンズ+つじぎり(急所ランク+1技)の確定急所で、
ワルビアルのいかりのつぼを発動させて物理攻撃を最大ランクまで上げる。

最速ワルビアルは最速ケンホロウの素早さ-1。
ケンホロウのつじぎりはタイプ不一致でワルビアルには半減。
タイプ相性でケンホロウはじしんが無効。
さらにケンホロウはおいかぜ等の優秀なサポート技がある。
これ以上に相性が良いコンビはいないのではなかろうか。

つじぎりを持って行かれるこのゆびとまれ(いかりのこな)要員には弱い。

エルテラ(マニュテラ)

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
エルフーンきあいのタスキふくろだたきアンコールおいかぜまもる
めざめるパワー炎
いたずらごころ
テラキオンイワZ
いのちのたま
こうかくレンズ
いわなだれインファイト
せいなるつるぎ
まもるじしん
でんこうせっか
せいぎのこころ

エルフーンテラキオンにふくろだたきをし、せいぎのこころを連続で発動させて攻撃を上げる。
いわなだれやじしんといった全体攻撃を持つため、このコンボによって高い制圧力を得る。
じしんを切って先制技のでんこうせっかを採用する場合もある。
草タイプゆえエルフーンが怒りの粉によって袋叩きを吸われないのも高評価。
天敵カミツルギを倒すためだけにエルフーンにめざめるパワー炎を搭載する事もある。

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
マニューラきあいのタスキふくろだたきねこだましはたきおとすつららおとしプレッシャー

同じく、ふくろだたきを使えて素早いマニューラが採用される事もあり、マニュテラと呼ばれる。
エルフーンとは違い、ねこだましが使えて攻撃性能が高い。その分、ふくろだたきのダメージは増える。
レートでのコンビの使用率はエルフーンの方が高い。

ギシリカニ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ケケンカニいのちのたま
こうかくレンズ
くろいてっきゅう
いわなだれアイスハンマー
れいとうパンチ
じしんまもるいかりのつぼS個体値2or3
最遅
ハギギシリくろいてっきゅう
きあいのタスキ(LV.1)
こおりのいぶきトリックルームまもるサイコファング
ちょうはつ
ビビッドボディ最遅 LV.1も可

トリックルームの発動から、ハギギシリのこおりのいぶきをケケンカニに打ち、
いかりのつぼを発動させてケケンカニの物理攻撃を最大ランクまで上げる。
ビビッドボディでねこだまし無効が高相性。

ハギギシリにくろいてっきゅうを持たせると素早さ実数値は43になる。
ケケンカニの最遅も43なので、素早さ個体値2or3(実数値44)にする事で、
トリル下で確実にいかりのつぼを発動させてからケケンカニで攻撃できる。
ハギギシリをLV.1で使用する場合は、ケケンカニを最遅で使用できる。
その場合、ケケンカニにくろいてっきゅうを持たせる事で実数値21になり、
トリル下で最遅20族よりも先に行動できるようになる。

範囲技、連続攻撃技、メガガルーラ、このゆびとまれ(いかりのこな)要員には弱い。

アロライコケコ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ライチュウ(アローラのすがた)アロライZ
きあいのタスキ
ねこだましサイコキネシス10まんボルトくさむすび
まもる
アンコール
サーフテール
カプ・コケコいのちのたま
デンキZ
マジカルシャイン10まんボルトまもるボルトチェンジ
めざめるパワー氷
ちょうはつ
エレキメイカー

エレキメイカー下のライチュウ(アローラのすがた)は、サーフテールで素早さが倍になり、
電気タイプの技の威力が1.5倍の高速高火力アタッカーとなる。電気Z技も1.5倍で優秀。

テテフライド

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
フワライドサイコシードシャドーボール
アクロバット
おいかぜおにびにほんばれかるわざ
カプ・テテフエスパーZ
いのちのたま
こだわりメガネ
サイコキネシスムーンフォースシャドーボールマジカルシャイン
まもる
ちょうはつ
10まんボルト
サイコメイカー

サイコメイカー+サイコシードで確実にかるわざを発動させ、高速化したフワライドカプ・テテフをサポートする。
おいかぜによって上からカプ・テテフの火力で蹂躙したり、おにびでカプ・テテフを物理攻撃から守る。
雨パ対策としてフワライドに、にほんばれを覚えさせることが多い。
フワライドはサイコフィールドの恩恵を受けられないものの、元々ねこだましは無効化できる。

他のカプと組まれることもある。おいかぜ要員は他にバルジーナルチャブルなど。
かるわざ要員も多岐にわたり、サワムラージュカインアギルダーなど幅広い運用が見込める。

ツンデマル

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
トゲデマルきのみジュースねこだましがむしゃらニードルガードてだすけ
アンコール
がんじょうLV.1
ツンデツンデシュカのみ
ヨプのみ
いわなだれジャイロボールトリックルームまもるビーストブースト最遅

※【全国ダブル専用】WCS2018ルールではLV.50統一のため使用できない。

トリックルームの発動から、がむしゃら+ツンデツンデの攻撃を押し付ける組み合わせ。
トゲデマルの高いサポート性能と頑丈による居座り性能により、決まってしまった場合対策は困難。
この2体だけでトリパとして完結しており、Z技枠もメガシンカ枠も自由に割り振れるのが最大の強み。

ねこだまし、連続攻撃技、メガガルーラ、かたやぶりには弱い。

軸/天候利用系(晴れ)

リザバナ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
フシギバナいのちのたま
きあいのタスキ
ヘドロばくだんねむりごなまもるギガドレイン
くさのちかい
ようりょくそ
リザードンリザードナイトYねっぷうソーラービームまもるかえんほうしゃ
おいかぜ
オーバーヒート
ほのおのちかい
もうか
→ひでり

晴れ下で高火力のメガリザードンYをようりょくそで高速になるフシギバナでサポート。
御三家なので誓い技を採用することもできる。
くさのちかい+ほのおのちかいで威力150の炎技になり、相手の場はひのうみになる。
5ターンの間、ほのおタイプ以外のポケモンは毎ターン、最大HPの1/8のダメージを受ける。

ドレコー

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
コータスもくたん(ひのたまプレート)ねっぷうふんかまもるだいちのちから
ソーラービーム
かえんほうしゃ
ひでり
ドレディアクサZリーフストームおさきにどうぞねむりごなまもるようりょくそ

晴れ下でのふんかを最大限に活かすことを目的とした組み合わせ。
ようりょくそドレディアがおさきにどうぞを高速で使うことにより、コータスに最大威力のふんかを撃たせる。
ヒードランを呼びやすいため、コータスのサブはだいちのちからを推奨。

軸/天候利用系(雨)

トノグドラ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ニョロトノだっしゅつボタン
オボンのみ
ねっとうれいとうビームまもるてだすけ
ほろびのうた
あめふらし
キングドラミズZだくりゅうれいとうビームまもるあまごい
ハイドロポンプ
りゅうせいぐん
すいすい

すいすい+雨による強化を受けたキングドラで攻める。
双方フリーズドライが弱点なので注意。

ペリラグルンパ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ラグラージラグラージナイトたきのぼりじしんまもるいわなだれ
れいとうパンチ
げきりゅう
→すいすい
ルンパッパミズZ
とつげきチョッキ
ねこだましねっとう
ハイドロポンプ
エナジーボール
ギガドレイン
れいとうビームすいすい
ペリッパーきあいのタスキ
しめったいわ
ねっとう
ハイドロポンプ
ぼうふうおいかぜまもるあめふらし

すいすい+雨による強化を受けたメガラグラージもしくはルンパッパで攻める。
ペリッパーが苦手な電気をラグラージが、ラグラージが苦手な草をペリッパーが叩くことができる。
ルンパッパは環境に多い雨パキラーに対して強気に出ていける。
おいかぜによってすいすい以外のポケモンを強化することも可能。

軸/天候利用系(霰)

ノオーゲッコ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ユキノオーユキノオナイトふぶきこおりのつぶてエナジーボール
ウッドハンマー
ギガドレイン
まもるゆきふらし
→ゆきふらし
ゲッコウガいのちのたま
こだわりスカーフ
きあいのタスキ
こだわりメガネ
ふぶきダストシュートけたぐりいわなだれ
あくのはどう
まもる
たたみがえし
へんげんじざい

霰下での必中ふぶきを高速のゲッコウガに撃たせる。
ゆきふらし要員はメガユキノオーが最も安定するが、
他にもキュウコン(アローラのすがた)バイバニラアマルルガでも機能する。

相手に鋼やメガシンカで天候を変えてくるメガリザードンY等がいると辛いので、
パーティで対策をしておく必要がある。

パーティ/スタンダード系

CHALK(ガルスタン)

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
クレセリアウイのみサイコキネシスれいとうビーム
こごえるかぜ
トリックルームてだすけ
サイドチェンジ
スキルスワップ
にほんばれ
ふゆう
ヒードランシュカのみ
ふうせん
ホノオZ
だいちのちからねっぷうまもるラスターカノン
みがわり
かえんほうしゃ
もらいび
モロバレルゴツゴツメットギガドレイン
ヘドロばくだん
クリアスモッグ
いかりのこなキノコのほうしまもる
にほんばれ
さいせいりょく最遅
ランドロスこだわりスカーフ
とつげきチョッキ
ジメンZ
とんぼがえりいわなだれじしんばかぢから
はたきおとす
まもる
いかくれいじゅう
ガルーラガルーラナイトねこだましふいうちすてみタックル
おんがえし(やつあたり)
けたぐり
まもる
きもったま
→おやこあい
カプ・レヒレマゴのみ
こだわりメガネ
だくりゅうムーンフォースまもる
ねっとう
めいそう
マジカルシャイン
ミストメイカー

チョーク。構築名は5匹の英名のイニシャルを繋げたもの。メガガルーラスタンダード(ガルスタン)と呼ばれる。
高い性能を持った5匹が揃っており、そこから多種多様な戦術を取ることができる非常に完成度が高い構築。
第6世代で上位に君臨したスタン構築であり、第7世代に移行してもその強さはレートでも保証されているが、
カプ・コケコカプ・レヒレの台頭により、モロバレルのキノコのほうしが通り辛くなったため、
基本的にモロバレル枠と最後の1匹は自由枠。SMでは最後の1匹にカプ・レヒレを採用した「CHALKFini」が主流。
カプ・レヒレではなく、より上から圧力をかけられるカプ・コケコを採用する場合もある。

素早さ操作はクレセリアが担っている。スキルスワップを覚えさせてヒードランにふゆうを与えたり、
雨パ対策としてクレセリアモロバレルに、にほんばれを覚えさせる事もある。

他にもモロバレル枠が、おいかぜサンダー、対鋼のウルガモス、対天候のバンギラス
USUMにおいてはジャラランガアーゴヨン等もCHALKの派生パーティに組み込まれている。
ヒードラン枠が、範囲技に強いワイドガードを覚えたギルガルドテッカグヤの場合もある。

弱点は、メタグロスギルガルドテッカグヤ等の格闘で抜群がとれない鋼。
対抗としてモロバレルの代わりに、ウルガモスが採用数を伸ばしている。
また、おいかぜをされた場合はクレセリアのこごえるかぜでは出遅れるため、トリックルームで対抗するしかない。
まだまだ強くトップに君臨しているが、環境に合わせてCHALKの形そのものは姿を変えつつある。

リザYスタン

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
リザードンリザードナイトYねっぷうソーラービームまもるおいかぜ
かえんほうしゃ
オーバーヒート
もうか
→ひでり
クレセリアウイのみサイコキネシスれいとうビーム
こごえるかぜ
トリックルームてだすけ
サイドチェンジ
スキルスワップ
ふゆう
ランドロスこだわりスカーフ
とつげきチョッキ
とんぼがえりいわなだれじしんばかぢから
はたきおとす
いかくれいじゅう
ジャラランガジャラランガZかえんほうしゃスケイルノイズインファイト
きあいだま
まもるぼうおん
カプ・コケコいのちのたまマジカルシャイン10まんボルトまもるボルトチェンジ
めざめるパワー氷
ちょうはつ
エレキメイカー
カミツルギきあいのタスキスマートホーンせいなるつるぎリーフブレードまもる(みきり)
おいかぜ
ビーストブースト

高い制圧力を誇るメガリザードンYを軸としたスタン構築。
USUMで新たにZ技を習得したジャラランガメガリザードンYの並びは相性も良く非常に強力で受けにくい。
他にも安易な受けを許さない高火力ポケモンが揃っており、殴り合いに非常に強い。

上から叩くのがベストなので、リザードンカミツルギのどちらかにおいかぜを覚えさせたいが、
リザードンに覚えさせる場合、単体への炎攻撃ができなくなり、ワイドガードに弱くなる。
カミツルギに覚えさせる場合、場持ちが悪くなり、ランドロスの地震が打ちづらくなる。
双方の問題を解決するには、カプ・コケコ枠をおいかぜサンダーに変えればよいが、
そうすると電気の火力が落ち、相手カプのフィールドを変更できなくなる。
どれも一長一短だが、総合的に穴がないのはおいかぜリザードンだと思われる。

クレセリアにスキルスワップを覚えさせる事で、対天候パにメガリザードンYのひでりを再度発動させたり、
ランドロスのいかくを発動させたり、対カプにカプ・コケコで再度フィールドを書き変えたりできる。

他にもカプ・コケコ枠が、カプ・レヒレカプ・テテフ
カミツルギ枠が、ギルガルドヒードランテッカグヤナットレイ
クレセリア枠が、エルフーンミミッキュ等の別のサポート役の場合もある。
エルフーンを採用する場合、テラキオンとセットの場合もある(通称エルテラ)。
ミミッキュを採用する場合、カビゴンとセットの場合が非常に多く、
カビゴンのはらだいこを物理型カプ・コケコ等でじこあんじする事もある。
こういったカスタマイズ性の高さもこの構築の魅力であり、環境に適応しながらトップに立ち続けている。

弱点は、ねこだまし持ちが1匹もいない事と、こごえるかぜやトリックルームに弱い事。
素早さで上回る事が重要なパーティなので、上を取られると辛い。
特にトリックルームはクレセリアでトリックルームを返すくらいしか対抗策がない。
そのため、クレセリアカミツルギの代わりに、カビゴンミミッキュを採用して、
対トリル性能を高めたスイッチトリパも着実に数を増やしている。

サザンテテフグロス

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
サンダーサイコシード10まんボルトねっぷうおいかぜはねやすめ
めざめるパワー氷
まもる(みきり)
プレッシャー
メタグロスメタグロスナイトアイアンヘッドしねんのずつきまもるれいとうパンチ
アームハンマー
じだんだ
かみなりパンチ
クリアボディ
→かたいツメ
トリトドンウイのみ
たべのこし
だいちのちかられいとうビームまもるねっとう
じこさいせい
だくりゅう
よびみず
サザンドラアクZだいちのちからあくのはどうおいかぜまもるふゆう
ランドロスとつげきチョッキ
こだわりスカーフ
とんぼがえりいわなだれじしんばかぢから
はたきおとす
いかくれいじゅう
カプ・テテフこだわりスカーフ
いのちのたま
こだわりメガネ
サイコキネシスムーンフォースシャドーボールマジカルシャイン
まもる
ちょうはつ
10まんボルト
サイコメイカー

相性補完に優れたパーティ。メタグロスが苦手な相手にサザンドラが、
サザンドラが苦手な相手にメタグロスが睨みを利かせる。
ここからカプ・テテフを投入し、サザンドラがおいかぜでサポートする構築が多い。
どちらかと言えばダブルの並びとしてはテテフグロスという場合が多く、サザンドラが補完になる。
高い素早さと火力、防御力を持ったメガメタグロスを主軸に、隣のポケモンでメタグロスが苦手とするポケモンを倒していく。

メタグロスの技は非常にカスタマイズ性が高く、れいとうパンチの他にも、
アームハンマー、じだんだ、かみなりパンチ等容易に範囲を変える事ができて読みにくい。
カプ・テテフの持ち物は火力UP系アイテムも非常に強力。
その場合はおいかぜからカプ・テテフの高火力を押し付けていく流れを取る事が多い。
相手がこごえるかぜの場合でも、こちらはおいかぜで上をとりやすい。

他にもトリトドン枠が、クレセリア等のサポート役。
サザンドラ枠が、バンギラスガオガエン
カプ・テテフ枠が、カプ・コケコカプ・レヒレ等の派生も存在する。

弱点は、高火力炎のメガリザードンYや、弱点をつきにくいギルガルド等。
解決するには、炎耐性を持った悪タイプで対抗する事が多く、サザンドラ枠を
メガリザードンYバンギラス、対ギルガルドガオガエン等にかえたりする。
しかし、相性補完の面から見れば、サザンドラが一番優秀。
ねこだまし持ちが1匹もいない点は、カプ・テテフで対抗したい。
素早さの上をとるパーティなのでトリックルームに弱く、トリル持ちもいないためトリル返しも狙えないが、
主としてトリパを組んでいない限りは、持ち前の相性補完でやり切れる場合が多い。

総じてサザンテテフグロスは、CHALKメインのガルスタンには有利で、リザYスタンにはどうしても不利がつく。
ガルスタンは、リザYスタンには有利で、サザンテテフグロスには不利。
リザYスタンは、サザンテテフグロスには有利で、ガルスタンには不利。
この様に、上記2つの構築とは三つ巴のような関係にあり、
不利相手にどの様に対抗するかが各々のテーマである。

サナバレルガエン

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
サンダーミストシード
デンキZ
10まんボルトねっぷうおいかぜはねやすめ
めざめるパワー氷
まもる(みきり)
プレッシャー
サーナイトサーナイトナイトサイコショック
サイコキネシス
ハイパーボイストリックルームまもるトレース
→フェアリースキン
モロバレルゴツゴツメットギガドレイン
ヘドロばくだん
クリアスモッグ
いかりのこなキノコのほうしまもる
にほんばれ
さいせいりょく最遅
ランドロスこだわりスカーフ
とつげきチョッキ
ジメンZ
とんぼがえりいわなだれじしんばかぢから
はたきおとす
まもる
いかくれいじゅう
ガオガエンガオガエンZ
とつげきチョッキ
ねこだましDDラリアットフレアドライブまもる
けたぐり
もうか
カプ・レヒレマゴのみ
こだわりメガネ
だくりゅうムーンフォースまもる
ねっとう
めいそう
マジカルシャイン
ミストメイカー

上記のガルスタン、リザYスタン、サザンテテフグロスの三つ巴からの脱却を目指したスタンパーティ。
大半のパーティに互角以上に活躍できる見込みがあるが、見せ合いから有利に働く相手がいるわけではない。
相手の動きに合わせて、サンダーのおいかぜで上から叩くこともできるし、
モロバレルでサポートしつつ、サーナイトのトリックルームで下から動くこともできる。

物理耐久の低いメガサーナイトランドロスのいかくやガオガエンで守り、
フェアリースキン+ハイパーボイスを半減する相手に対してガオガエンで圧力をかけられる。
ガオガエンはとつげきチョッキを持たせる場合もあり、その場合はまもるを切ってけたぐりになる。
最後の1匹は自由枠だが、状態異常から守れるカプ・レヒレが好まれている。

弱点は、おいかぜで上から、トリルで下から動けるようにした結果、その間をとる行動順位のままでは戦いづらいところ。
相手によって、おいかぜかトリックルームの選択を迫られ、見誤ると壊滅的な被害が及ぶが、はまればかなり優位になる。
序盤は、自分の動きたいように動くのではなく、相手のしたい事をさせないプレイングが求められる。

エルゲンブルル

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ゲンガーゲンガナイトシャドーボールヘドロばくだんかなしばりまもるのろわれボディ
→かげふみ
エルフーンきあいのタスキアンコールうそなきおいかぜまもる
ちょうはつ
ムーンフォース
いたずらごころ
ズルズキンだっしゅつボタン
とつげきチョッキ
ねこだましはたきおとす
イカサマ
ドレインパンチ
けたぐり
まもる(みきり)
れいとうパンチ
いかく
ランドロスとつげきチョッキ
こだわりスカーフ
ジメンZ
とんぼがえりいわなだれじしんばかぢから
はたきおとす
まもる
いかくれいじゅう
ジャラランガジャラランガZかえんほうしゃスケイルノイズインファイト
きあいだま
まもるぼうおん
カプ・ブルルこだわりスカーフ
とつげきチョッキ
クサZ
ウッドホーンウッドハンマーばかぢからいわなだれ
まもる
グラスメイカー

エルゲンを軸とした、他のスタンにはない縛り性能を取り入れたパーティ。
隙を見てジャラランガのZ技を決めたり、上から高火力ポケモンで圧力をかけて行く。
エルフーンのうそなきサポートで、Z技後もジャラランガのスケイルノイズでごり押しが可能。
エルゲンの並びでダブルの有効技である、まもる、ねこだまし、補助技等を躊躇させられるのは非常に強力。
ランドロス以外はグラスフィールドのHP回復の恩恵を受け、じしん等のダメージも半減する。
ズルズキンランドロスのいかく持ちが2匹いるので、物理攻撃相手には行動回数も確保し易い。

とつげきチョッキをズルズキンランドロスカプ・ブルルのどのポケモンに持たせるかが考えどころ。
ズルズキンは、ねこだまし+いかく持ちなので、高相性のだっしゅつボタンを持たせるとして、
やはり不意のめざパ氷を警戒してランドロスにとつげきチョッキを持たせるのが最も安定か。
スカーフカプ・ブルルは、素早さ性格補正(ようき)と努力値S212で最速130族を抜ける(実数値201)。

ズルズキンテラキオンに変えて、エルテラのふくろだだきコンボを組み込むのも良い。

弱点は、素早さの上をとるパーティなのでトリックルームに弱く、トリル持ちもいない。
かげふみ+アンコールで相手のトリルを縛り、トリル返しを狙えるが、メンタルハーブには注意。
ズルズキンカプ・ブルルは最遅でトリル下で戦えなくもないが、トリルアタッカーとしては少し速い。

パーティ/特殊構築系

滅びパ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ピッピしんかのきせきこのゆびとまれてだすけまもるいやしのはどう
アンコール
フレンドガード最遅
ジュゴンオボンのみねこだましかなしばりほろびのうたまもるあついしぼう
ゲンガーゲンガナイトシャドーボールほろびのうたまもるかなしばり
おにび
のろわれボディ
→かげふみ
ゴチルゼルたべのこし
ウイのみ
サイコキネシストリックルームまもるてだすけ
いやしのはどう
かげふみ最遅
ズルズキンだっしゅつボタンねこだましはたきおとすドレインパンチまもる(みきり)いかく

攻撃はほとんどせずほろびのうたによって相手を倒すことを勝ち筋とした、他とは一線を画す特殊構築。
相手をかげふみで拘束してほろびのうたを使い、ねこだましやかなしばりなどでターン数を稼いでいく。
基本選出は、先発ゲンガーズルズキン、控えジュゴンゴチルゼルという形になる。
ゴーストやトリパ、ねこだましが効かない相手に対しては、このゆびとまれ要員のピッピを活用する。
ピッピ枠には、モロバレル等も採用されることがある。

ほろびのうたで敵味方のポケモンが全滅した場合、「最も倒れるのが遅かったポケモン」を所持していた方が勝ちとなる。
素早さが高いポケモンから倒れていくため、特に理由がなければピッピゴチルゼルは最遅。

弱点は、ゴーストにかげふみが無効になった点と、まもる貫通のZワザが追加された点。
また、とんぼがえり・ボルトチェンジ・特性ぼうおんが天敵なので、最後の1枠に何らかの対策が欲しいところ。
特にダブルではメジャーでとんぼがえり所有率の高いランドロス
特性がぼうおんでまもる貫通+能力上昇のブレイジングソウルビートを持つジャラランガ
かげふみ無効かつ高火力でかげふみ持ちの弱点を突いてくるギルガルド辺りは意識しておきたい。

雨混合滅びパ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ピッピしんかのきせきこのゆびとまれてだすけまもるいやしのはどう
アンコール
フレンドガード最遅
ペルシアン(アローラのすがた)アクZねこだましすてゼリフまもるイカサマ
ちょうはつ
ファーコート
ゲンガーゲンガナイトシャドーボールほろびのうたまもるかなしばり
おにび
のろわれボディ
→かげふみ
ニョロトノオボンのみねっとうほろびのうたまもるれいとうビーム
てだすけ
アンコール
あめふらし
キングドラミズZだくりゅうれいとうビームまもるあまごい
ハイドロポンプ
りゅうせいぐん
すいすい

ニョロトノを採用した雨パと混合の滅びパ。一般的な滅びパとは違い、
メガリザードンYコータスといった、晴れ下で大打点を与えてくるポケモンも受けられる。

要塞ラッキー

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ラッキーしんかのきせきちきゅうなげタマゴうみ
ねむる
ちいさくなるまるくなる
どくどく
しぜんかいふく
いやしのこころ
最遅
ツボツボぼうじんゴーグル
ウイのみ
ガードシェアパワーシェアまもるはたきおとす
どくどく
まとわりつく
がんじょう
くいしんぼう
最遅
ドーブルきあいのタスキねこだましだいばくはつ
がむしゃら(LV.1)
このゆびとまれトーチカ
ニードルガード
テクニシャン
マイペース(LV.1)
最遅 LV.1も可
ハピナスノーマルZ
ウイのみ
かえんほうしゃ
チャージビーム
タマゴうみ
ねむる
ちいさくなるまるくなる
どくどく
てんのめぐみ最遅
ランクルスオボンのみ
カシブのみ
スキルスワップトリックルームまもるどくどく
サイコキネシス
めざめるパワー炎
マジックガード最遅
メレシーくろいてっきゅう
メンタルハーブ
ガードシェアトリックルームまもるめざめるパワー炎
だいばくはつ
スキルスワップ
がんじょう最遅

先発ドーブル&メレシーでトリックルームを成功させ、ドーブルはだいばくはつで退場。
その後、ラッキーを出してメレシーのガードシェアをラッキーに使って要塞化させる。
勝ち筋は、ちきゅうなげで削り切るか、相手の時間切れを待つか、相手のPP切れを待つ。
ラッキーのまるくなるのPPをMAXまで上げると64にもなるので、大抵は相手の方が先にPP切れになる。

メレシーは、くろいてっきゅうを持たせることでトリル下で、
カビゴンオニシズクモ等のトリルアタッカーよりも先に行動できる。
めざパ炎は天敵のカミツルギ処理用。

ツボツボは、2匹目のガードシェア要員。トリデプスでも良い。
ガードシェアは重複するのでラッキーに再度かけることで更に耐久力を上げられる。
ぼうじんゴーグルは、いかりのこなでガードシェアを吸われないため。
技4は、はたきおとすを推奨。天敵のフィラのみ系+リサイクルを崩せる。
パワーシェア後は火力も上がる。

ハピナスは、ラッキーが苦手なベトベトン(アローラのすがた)等に対抗できるちいさくなる要員。
しんかのきせきをはたきおとされたり、ちょうはつされて負けるパターンへの解決策となる。
Zタマゴうみは、下がった能力ランクが元に戻る追加効果があるので、うそなき等にも強い。

ランクルスは、特性マジックガードをスキルスワップでラッキーに与える役。
どくどく等の状態異常に限らず、天候ダメージ、やどりぎのタネにも耐性が付く。

弱点は、カミツルギや一撃必殺技持ち。カミツルギは特殊炎で対抗を。
一撃必殺技持ちには、メレシーにスキルスワップを入れて特性がんじょうをラッキーに渡す選択肢もある。
また耐久系の常として、ちょうはつやほろびのうたにも弱い。
両方覚える上にどくどく・ちきゅうなげが無効で、特性がかげふみのメガゲンガーラッキーの天敵。
他のメンバーで対処したいところだが、このままのパーティでは対処しづらい。
また、メガシンカ枠が残っている。

パーティ/天候利用系(晴れ)

ドーコーユータン

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
マリルリノーマルZ
オボンのみ
アクアジェットじゃれつくはらだいこまもるちからもち最遅推奨
ドーブルきあいのタスキねこだましだいばくはつ
がむしゃら(LV.1)
このゆびとまれトーチカ
ニードルガード
テクニシャン
マイペース(LV.1)
最遅 LV.1も可
クチートクチートナイトふいうちアイアンヘッドまもるじゃれつく
いわなだれ
いかく
→ちからもち
最遅
コータスもくたん(ひのたまプレート)
ホノオZ
ねっぷうふんかまもるだいちのちから
ソーラービーム
かえんほうしゃ
ひでり最遅
トゲキッスゴツゴツメットエアスラッシュこのゆびとまれまもるしんぴのまもりてんのめぐみ最遅推奨
ヤレユータンメンタルハーブ
ウイのみ
さいはいトリックルームまもるイカサマ
サイコキネシス
サイドチェンジ
せいしんりょく最遅

先発ドーブル&ヤレユータンでトリックルームを成功させ、ドーブルはだいばくはつで退場。
その後、コータスを出してヤレユータンのさいはいで、晴れ下最大威力のふんかを連続で撃たせる。
さいはいでふんかのPPは2ずつ減っていく。相手にプレッシャーがいる場合、PPは4ずつ減る。
トリックルーム後は、相手がまもるを多用する傾向にあるため、PPに注意が必要。

クチートは、いかく持ちでヤレユータンよりも遅く、トリル切れ後もふいうちで縛れる。
残り2匹は自由枠だが、マリルリ&トゲキッス(通称マリキッス)が採用される事が多い。
トリル下でなくとも機能し、ドーブルが弱いメガガルーラも受けられる。

弱点は、噴火が最大火力で打てなくなる先制技持ちや、晴れ以外の天候パーティ。
特に雨パは天敵で、天候合戦でも基本的には勝てない。

パーティ/天候利用系(雨)

限界雨パ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ニョロトノだっしゅつボタン
オボンのみ
ねっとうれいとうビームまもるてだすけ
ほろびのうた
あめふらし
キングドラミズZだくりゅうれいとうビームまもるあまごい
ハイドロポンプ
りゅうせいぐん
すいすい
ラグラージラグラージナイトたきのぼりじしんまもるいわなだれ
れいとうパンチ
げきりゅう
→すいすい
ルンパッパとつげきチョッキねこだましねっとう
ハイドロポンプ
エナジーボール
ギガドレイン
れいとうビームすいすい
ペリッパーきあいのタスキ
しめったいわ
ねっとう
ハイドロポンプ
ぼうふうおいかぜまもるあめふらし
ナットレイこだわりハチマキアイアンヘッドパワーウィップジャイロボールはたきおとす
どくどく
てつのトゲ

トノグドラとペリラグルンパの2つの軸を組み合わせ、最大限に雨に特化させた構築。
通常の構築とは異なり、「苦手な相手は複数で殴り勝つ」ことをコンセプトとしている。
あまごいを覚えているキングドラや、あめふらしの2匹を同時に組み込むことで、
天候合戦に負けず常にすいすいを発動させることを目指す。

最後の1枠は、雨パミラーやトリパ対策としてこだわりハチマキを持たせたナットレイが採用される。
ナットレイの技4は自由であり、元祖となった構築ではラッキー対策にどくどくが採用されていた。

弱点は、ナットレイ以外のパーティ全体がフリーズドライで弱点を突かれる点。
4倍弱点になるポケモンが4体もいるので、フリーズドライを持っていそうなポケモンはなるべく早く処理したい。

雨クチブルル

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
ニョロトノだっしゅつボタン
オボンのみ
カクトウZ
ねっとうれいとうビームまもるてだすけ
ほろびのうた
きあいだま
あめふらし
ルンパッパとつげきチョッキねこだましねっとう
ハイドロポンプ
エナジーボール
ギガドレイン
れいとうビームすいすい
クチートクチートナイトふいうちアイアンヘッドまもるじゃれつく
いわなだれ
いかく
→ちからもち
クレセリアウイのみサイコキネシスれいとうビーム
こごえるかぜ
トリックルームてだすけ
サイドチェンジ
どくどく
ふゆう
ヒードランシュカのみ
ふうせん
だいちのちからねっぷうまもるラスターカノン
みがわり
かえんほうしゃ
もらいび
カプ・ブルルカクトウZ
こだわりスカーフ
ウッドホーンウッドハンマーばかぢからまもる
いわなだれ
グラスメイカー

メガクチートを軸にしつつ、相性のよい雨パ要素を取り込んだ構築。
雨+鋼アタッカーの攻撃範囲は単純に優秀であり、炎技からクチートを守れる点でも好相性。
雨にこだわらずとも、トリックルームを展開して上から叩く戦法も取れる。

カプ・ブルルクチートをじしんから守れることに加え、カプ・レヒレトリトドンといった雨パキラーに強い。
カクトウZはナットレイを確実に屠るために搭載される。
カプ・ブルルではなく、ニョロトノにカクトウZを持たせることもある。
ヒードランは自由枠だが、苦手な鋼に強いポケモンが推奨される。

弱点は、ナットレイに限らず相手の鋼の突破がつらいところ。
雨下ヒードランの半減炎では鋼を焼き切れないので、雨パでありながらニョロトノの選出を控える事もある。

パーティ/天候利用系(砂)

バンドリマンダ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
バンギラスこだわりスカーフ
じゃくてんほけん
いわなだれかみくだく
ダメおし
けたぐり
ばかぢから
れいとうパンチ
まもる
りゅうのまい
すなおこし
ミロカロスビビリだま
たべのこし
ウイのみ
ねっとうこごえるかぜ
れいとうビーム
じこさいせいまもるかちき
ボーマンダボーマンダナイトかえんほうしゃ
だいもんじ
ハイパーボイスすてみタックル
りゅうせいぐん
まもるいかく
→スカイスキン
ドリュウズジメンZいわなだれアイアンヘッドじしん
ドリルライナー
まもるすなかき
ギルガルドゴーストZ
じゃくてんほけん
シャドーボールラスターカノン
せいなるつるぎ
キングシールドワイドガード
かげうち
バトルスイッチ
カプ・レヒレマゴのみ
こだわりメガネ
だくりゅうムーンフォースまもる
ねっとう
めいそう
マジカルシャイン
ミストメイカー

砂始動役でもあるバンギラスは上からいわなだれを撃つためにこだわりスカーフを推奨。
ランドロスが蔓延る中ミロカロスで対抗。特性かちきでいかく持ちの選出を牽制する。
メガボーマンダは砂パとの補完に優れていることに加え、高火力ハイパーボイスが使える。
すなかきドリュウズはじしんを採用してもZ技で1度だけ単体攻撃ができて融通がきく。

ギルガルド枠にヒードランテッカグヤ
カプ・レヒレ枠にカプ・テテフカプ・コケコ等も採用される。

弱点は、砂以外の天候パーティ。砂始動役もバンギラスしかいないため、天候合戦にも弱い。
晴れパの炎には、ドリュウズギルガルド。雨パの水には、バンギラスドリュウズ
霰パの氷には、ボーマンダが抜群をとられ、他の相手パーティの相性補完ポケにもこちらは抜群をとられやすい。

バンガンコケコ

種族名持ち物技1技2技3技4特性備考
バンギラスこだわりスカーフ
じゃくてんほけん
いわなだれかみくだく
ダメおし
けたぐり
ばかぢから
れいとうパンチ
まもる
りゅうのまい
すなおこし
ミロカロスビビリだま
ウイのみ
ねっとうこごえるかぜ
れいとうビーム
じこさいせいまもるかちき
ボーマンダボーマンダナイトかえんほうしゃ
だいもんじ
ハイパーボイスすてみタックル
りゅうせいぐん
まもるいかく
→スカイスキン
ルガルガンこだわりハチマキ
いのちのたま
いわなだれドリルライナーアクセルロック
ストーンエッジ
かみくだく
かわらわり
ほのおのキバ
まもる
すなかきまひる
カプ・コケコカプZ10まんボルトしぜんのいかりまもるマジカルシャイン
ボルトチェンジ
めざめるパワー氷
ちょうはつ
エレキメイカー
テッカグヤたべのこしヘビーボンバーやどりぎのタネまもるワイドガードビーストブースト

ガーディアン・デ・アローラといわなだれやハイパーボイスによる相手全体攻撃の組み合わせ。
ドリュウズとの違いはルガルガンはいわなだれを一致で使え、元の素早さも速いところ。
基本的にはいわなだれを連打するため、少しでも火力を確保するためにこだわりハチマキを推奨。
上からいわなだれを打ち続けることにより、相手の行動回数を減らすことができる。

ガーディアン・デ・アローラ使いは、カプの中で一番素早いカプ・コケコを採用。
相性補完としてテッカグヤの採用率が最も高く、次点はヒードラン
ミロカロスは自由枠だが水タイプが好まれており、他には
マリルリトリトドンカプ・レヒレ等が採用される。

弱点は、バンドリマンダと同様に、砂以外の天候パーティに弱い点。
また、ガーディアン・デ・アローラは、HPが4nに調整されたフィラのみ系持ちに打った場合、
即座に回復されて結果的にZ技を消費して1/4ダメージしか与えられない。
特に打ちたいクレセリア等の耐久相手に多いので考慮が必要。